サイバーセキュリティ対策
サイバー攻撃の手口は年々多様化しており、規模の大小を問わず企業が標的となる時代です。Core Tech Pulse Waveでは、お客様のシステム環境や事業規模に応じたセキュリティ対策を、現状把握から設計、導入後の運用まで一貫してご支援します。
こんなお悩みはありませんか
セキュリティ対策については、多くのお客様から次のようなお声をいただきます。心当たりがある場合は、一度現状を整理するところから始めることをおすすめします。
- 社内にセキュリティ専門の担当者がおらず、対策の検討が後回しになっている
- 取引先から情報セキュリティ対策の状況について確認を求められる機会が増えた
- 導入から年数が経ったファイアウォールやウイルス対策ソフトを使い続けており、現状の脅威に対応できているか不安である
- 従業員が使用するパソコンやスマートフォンの利用ルールが曖昧なまま運用されている
- ランサムウェアなどによる被害の報道を目にし、自社の対策が十分かどうか判断がつかない
- リモートワークの導入に伴い、社外からのアクセスに対する管理体制に不安がある
サービス概要
現在のネットワークやシステムの状況を確認したうえで、リスクの所在を整理し、優先度に応じた対策をご提案します。すでに何らかの対策を導入済みの場合は、既存の仕組みを活かしながら不足している部分を補う形での対応も可能です。導入して終わりにせず、運用フェーズまで見据えたご提案を心がけています。
- ネットワークおよび端末の脆弱性診断
- ファイアウォール・UTM機器の選定と設定
- ウイルス対策ソフト・EDR(エンドポイント対策)の導入支援
- 社内向けセキュリティポリシーの策定支援
- 従業員向けセキュリティ教育・注意喚起資料の作成支援

対応内容
ファイアウォールやUTM機器の設定では、通信ログを確認しながら、業務に必要な通信を妨げない範囲で不要なアクセスを遮断するルールを整えます。導入後は、アラートの発生状況を確認し、異常な通信が見られた場合の連絡・対応フローについてもすり合わせを行います。
端末側では、ウイルス対策ソフトやEDR製品の導入設定に加え、OSやソフトウェアの更新プログラム適用状況の可視化を行い、放置されがちなパッチ未適用の端末を洗い出します。あわせて、パスワード管理やアクセス権限の見直しなど、運用ルールの整理もお手伝いします。
万が一インシデントが疑われる事象が発生した際の初動対応(影響範囲の切り分け、関係者への連絡手順の整理など)についても、事前に取り決めておくことで、慌てずに対応できる体制づくりを支援します。

ご提供の流れ
現状のネットワーク構成や利用状況によって必要な対策は異なるため、まずは状況の確認から進めます。作業内容や規模によって進め方や期間は変わりますので、お客様ごとに個別にご案内します。
ヒアリング・現状確認
現在のネットワーク構成、使用している機器やソフトウェア、これまでの対策状況についてお伺いします。
リスクの整理とご提案
確認した内容をもとに想定されるリスクを整理し、優先度をつけた対策の方向性をご提案します。
設定・導入作業
ご了承いただいた内容に基づき、機器の設定やソフトウェアの導入作業を行います。
運用・見直し
導入後の稼働状況を確認しながら、必要に応じて設定内容や運用ルールの見直しを行います。