サービス
Core Tech Pulse Waveは、ITインフラの構築からクラウド活用、ネットワーク、セキュリティ、日々の保守・監視、経営に寄り添うITコンサルティングまで、中小企業のIT課題を一つの窓口で支える体制をご用意しています。個々の課題を単発で解決するのではなく、事業全体の中でITをどう位置づけるかという視点から、必要なサービスを組み合わせてご提案いたします。
ITを支える一貫したパートナーが必要な理由
多くの中小企業では、ネットワークはA社、サーバーはB社、セキュリティ対策はC社というように、領域ごとに異なる業者へ依頼しているケースが少なくありません。個別最適では対応できても、トラブル発生時に責任の所在が曖昧になったり、システム間の連携がうまくいかなかったりする場面が生まれやすくなります。
Core Tech Pulse Waveでは、インフラ設計からクラウド移行、ネットワーク運用、セキュリティ、保守・監視、そして経営視点でのITコンサルティングまでを一貫して担当することで、こうした分断を防ぎ、事業の状況に合わせて柔軟に構成を見直せる体制を整えています。
まずは現状の課題やご要望をお伺いし、貴社の事業規模や業務内容に合った組み合わせをご提案します。既存の環境を活かしながら段階的に整えていくことも可能です。
サービス一覧
ITインフラの基盤づくりから、日々の安定運用、経営課題に寄り添う相談まで、6つの領域でサービスをご提供しています。詳しい内容は各ページをご確認ください。
私たちの取り組み方
Core Tech Pulse Waveでは、まずお客様の業務内容や組織体制、現在お使いのシステムについて丁寧にヒアリングすることから始めます。技術的な視点だけでなく、日々の業務にどのような影響があるかを踏まえたうえで、実際に運用しやすい形をご提案することを大切にしています。
担当者が窓口となり、複数の領域にまたがる相談であっても一つの流れとして整理してお伝えします。専門用語をできるだけ避け、意思決定に必要な情報をわかりやすくお示しすることを心がけています。
導入後も状況の変化に応じて構成を見直せるよう、定期的な確認の機会を設けています。
デジタル変革への支援
紙の書類や個別の表計算ソフトで管理していた業務をシステム化したい、部門ごとに分かれたデータを一元管理したいといったご相談も増えています。こうした取り組みは、単にツールを導入するだけでなく、業務フローそのものを見直す機会にもなります。
Core Tech Pulse Waveでは、現場の業務を理解したうえで、無理のない範囲から段階的にデジタル化を進める進め方をご提案しています。既存の業務を大きく変えることへの不安が大きい場合は、一部の業務から試験的に取り組むことも可能です。
ITインフラやクラウド、セキュリティといった個別のサービスを組み合わせながら、事業全体の変革を長期的な視点で支援します。
導入までの流れ
ご相談から実際の運用開始まで、以下のような流れで進めます。状況に応じて順序や内容は調整いたします。
お問い合わせ・ヒアリング
お問い合わせフォームやお電話にて、現在抱えている課題やご要望をお伺いします。
現状分析・ご提案
現在の環境や業務内容を確認したうえで、課題に合わせた構成やサービスをご提案します。
導入・構築
ご了承いただいた内容に基づき、機器の設定やシステムの構築を進めます。
運用開始
実際の業務環境で稼働を開始し、初期の動作状況を確認しながら調整を行います。
継続的な保守サポート
運用開始後も定期的な確認や保守を行い、変化する状況にあわせて見直しを行います。